【アラフォー】ループイフダンで資産運用

ロックラブアラフォーのループイフダン

自己紹介その1 学生時代・起業・病気発覚まで

 こんにちは。初めまして。

れんじと申します。ここれが初ブログ投稿になります。

まずは自己紹介をさせていただきたいと思います。

関西下町生まれ、生まれとは別の関西下町育ちの30代サラリーマン。

中小企業に勤めていますが、かなりブラック企業です。2017年は100連勤がありましたよ(泣)

 

高校生から水商売にどっぷり!

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ここからは私の人生を紹介させていただきます!

サラリーマンになるまでは結構色々なことがありましたので、長いですがお付き合いいただければ幸いです。

中学校は普通の公立へ通学。

高校は県下有数の私立の進学校で落ちこぼれ。

その後すぐには大学へは進学せず、外食産業へ就職。高校の先生はもちろん激止め。

生徒のほとんどが国立大学へ進学するような学校でしたから当然ですね。

しかし、先生、親、友人の反対も振り切り就職しちゃいました。

高校1年生の時にトムクルーズバーテンダーという映画を見て、その時からもうバーテンダーになりたくてなりたくて。

高校生の間も、スナックでバイトしたりバー併設の海の家でバイトしたり。できるかぎりのバーテンダーになるための努力をしました。もちろん勉強せずに(笑)

そして大学受験はせずにホテルのバーに就職します。

しかし店長をはじめとする先輩たちからのいじめに耐えきれず、ある日大喧嘩をしてやめてしまいます。半年ももちませんでした。そこからは街にあるバーで仕事を再開します。

この時から段々と自分で店をやれたら最高だな~と考え始めます。

そこでお店を持つには経営学を学ばねばと考え始め、両親にやっぱり大学に行きたいと言いました。親の了解を得たため、ここから大学受験の勉強開始です。お店に大学進学のため一旦仕事を休止して、大学進学後はアルバイトとして働きなおしたいと伝えます。

が、その時にはもうお店の主力スタッフとなっていたため、12月31日まで待ってほしいと頼まれます。この時10月。当時のセンター試験は年明けすぐ1月15日くらいです。

まーなんとかなるやろと気楽に考え、そこから受験勉強スタート。

仕事前にお店に早くいってカウンターで勉強。仕事終わってからカウンターで勉強の日々。

私の大学受験勉強はほとんどバーのカウンターでした。なめてますよね。しかし当時の私は大真面目でした。お店の人たちもお気楽な人たちばかりだったので、帰り際に「お疲れ様~。勉強がんばってや~」とビールを私の前に置いてくれ帰宅です。

その後は第一志望には不合格だったものの、なんとか地元の公立大学へ進学が決まり、2年遅れの大学生となりました。

待望の経営学の勉強がスタートするわけですが、個人経営の店のことなど教えてくれるわけありません。すぐにバイト漬けになってしまいました。

夢叶え、BAR開業 

2回生の後半くらいからは、もう自分で店をすることばかり考え、暇を見つけては不動産屋さんに行って物件探し。3か月ほど経ったころ最高の物件に出会います。少なく見積もっても500万円はかかりそう。でも貯金は5万円。

ていうか生活費。いや、実家なので遊び代か。

大学のことでわがまま言ったので、親には頼めない。即大阪のおじいちゃんの所に行き、お金を貸してと頼みました。100万なら貸してやるから、考え直せ。その前にまず大学でんかいと。目の前のキラキラの夢は即コナゴナに。。

そこからは最高の物件は諦め、なんとか100万円で開業できる物件探しを再開。

なんと翌日ちょっと足りないけど、改装したての内装工事代の全くかからない超オシャレな物件を紹介されます。ビルオーナーに何度も何度もお願いをして、敷金を分割にしてもらうことに成功。あとはおじいちゃんにお金を借りるだけ。

再び大阪へ行き、おじいちゃんにお願い。かなり説教されましたが、なんとか熱意??が伝わり100万円借りることに成功。

大学3年生になると同時に念願の自分のバーをオープン。ついでに付き合っていた彼女とも結婚しました。

初めの3か月は結婚祝いもあり、知り合いや友達もわんさか来てくれて、超順調なすべりだし。おじいちゃんにお金も返し、新婚生活もいい感じに進んでいた。

病気発覚!

しかしお店は雑居ビルの3階にあるため新規のお客さんがまったく来ない。売上はとんとん拍子に下がっていきました。このころストレスで10kg痩せます。

そこからはホットペッパーに広告だしたりビラまきしたり、ありとあらゆる努力をします。その甲斐あってか、少しずつ売上は伸びていきました。その後5回生までいきましたが、大学も卒業し、バーのマスターとしてこのまま生きていくのかなと考えていたころ、病気発覚。お酒の飲みすぎで胃と食道がボロボロに。おなかが痛すぎて病院にいったら即入院でした。

そしてこの入院が人生を大きく変えていきます。(続きは次回)