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【第2回】機関投資家に学べ!分散投資とは!?

こんにちは。

れんじです。

今日はループイフダン週末で閉場です。

ですので、また部下への投資指導の内容をお伝えします!

 

分散!分散!分散投資!

 

「長期・積立・分散」その共通因数って!?

はい。

今回は2回目にして投資の大原則を説明します。

「長期・積立・分散」です。

めっちゃめちゃ耳にも目にもするワード。

金融庁のNISAのスローガンでもあります。

 

長期投資って??

その名の通り長期間に渡って投資を行うことです。

対義語はもちろん「短期」です。

 

金融庁はこれから個人投資を始める人たちに長期投資を勧めています。

その理由は簡単です。

短期じゃ勝てへんから…

そうです。

プロ(機関投資家)に負けるから、蹂躙されるからです。

トレード



もちろんラッキーな売買があったり、投資始めてみたらものすごい才能があったなんてことも巷に溢れかえってるのが投資の世界です。

 

ですが、技術も知識も乏しい投資初心者が短期投資を繰り返しては勝算は限りなく0に近づきます。

「投機的な売買」や「ギャンブル的なトレード」なんて、聞いたことないですか??

きっとありますよね。

僕の大好きなFXの世界なんて、まぁ勝てませんww

生半可な知識やとすぐ退場です。

知識ある程度あってもメンタル負けしたり狼狽売りしまくったり、色々です。

プロでも苦労するんですから。

 

ちなみに知ってますか??

金融機関で働く為替のディーラー、つまりプロって、MIT(とんでもない秀才が世界から集まる大学)なんかで金融工学勉強したような人がゴロゴロいます。

普通に勝てるわけないですよね。

なんかいろんな意味で…

僕絶対無理です。

 

FXってリアルに1年以内の退場率が7割って有名な話があります。

10年続けてる人ってもうめちゃくちゃ少ない…

でも勝ち続けてる人もいます。

努力と才能のたまものですよね。

 

これが投資の世界ですよ。

なんか夢失くしそうですが、そんなことはありません。

このあたりは第1回でも少し触れましたね。

 

renji38.work

 

 

なぜって。

長期投資があるからです!

時間を味方につけることによって資産運用・資産形成は可能です。

そしてそこにハイパーテクニックや超絶難関大入れるような才能や知識も必要ありません。

 

でも、ここで落とし穴です。

「長期」ってどのくらいの期間なのってことです。

はい、ズバリ10年単位です!

なっがっっっ!!!

 

ですよねww

このあたりは詳しく今後説明していきますが、長いんです。

つみたてNISAの非課税期間は20年です。

iDeCoも原則60歳まで引き出せませんから。

これを政府主導で税制優遇作るくらい、国は本気なんです。

短期投資してほしくないんですよ。

危ないから。

 

いや、長期投資がそれほど有効で魑魅魍魎溢れる投資の世界で生き残る手段の1つだからなんです!

 

積立投資って?

「積立」の反対は「一括」です。

投資を始めたい!って言ってもまとまったお金が無かったり、虎の子の財産をぶっ放すのは怖くて出来ない…

 

普通はそうですよね。

確かに知識無い内に何かの投資対象商品に全資産をブチ込むのは良くありません。

 

だから毎月や毎週、毎日少しずつ積み立てて投資する。

そしてこれが効果大なのです。

ドルコスト平均法というのがありまして、まさに投資初心者に最大の武器となってくれます。

 

積み立て期間が長くなりある程度まとまった資産が出来上がると効果は薄くなったり、チャンスロス(機会損失)作ってしまったりとデメリットもありますが。

 

何度も言います。

投資初心者には効果は絶大です。

何に投資するかをまずは学ぶのではなく、どうやって投資するかがまずありきです。

 

そして、この積立×長期が最強です。

今回はこのあたりにして次回以降に詳細は譲りますが、

積立×長期=投資初心者に最適な投資

とでも考えていただければええんじゃないかと思います。

 

もちろん。

何が起こるか分からないのが投資の世界。

誰も未来は読めません。

この方程式が崩れる日が来ないとも限りませんよ。

 

ですが金融庁提唱のお墨付き投資法な訳ですよ。

まずはここの理解です。

 

分散投資は!?

こんな短い章で説明しきれる内容ではないですが。。。

簡単に説明していきます。

 

「分散」の反対は「集中」です。

この第2回のメインはここです。

投資の格言に「1つのカゴに盛るな」という有名なものがあります。

 

簡単に言うと、1銘柄だけに全資産を投資するのはやめろということです。

他には、

FXだけに投資するのはやめろ。

日本債券だけに投資するのはやめろ。

などなど。

 

要するに、株式における1銘柄に集中させず、投資対象商品も複数に分けて、地域も日本人だからといって日本だけにとどめるなといったことです。

 

集中投資は暴落時のダメージがめちゃくちゃ大きくなります。

メンタルへのダメージも計り知れず狼狽売りにも繋がります。

分散投資していれば、1つの部分の暴落のダメージを緩和させることができます。

投資対象を商品や銘柄、国などなどに分散させるということです。

 

で、共通因数は??

お気づきでしょうか??

「長期・積立・分散」に共通していること。

 

これは「分散」です。

「長期と積立」は時間を分散させるという事について、「分散」はその名の通りです。

 

分散させることで、あらゆるメリットが生まれます。

投資初心者に陥りがちな様々なダメージから守ってくれます。

それでももちろんデメリットもありますよ。

そのあたりも次回以降にきっちり説明していきます!

 

第2回まとめ

長期・積立・分散

 

今回は「長期・積立・分散」について説明してきました。

要するに投資は「分散」させるべきやということでしたね。

 

政府提唱のこのスローガン。

まさに地で行く機関があります。

その名はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)。

日本の年金資産を運用する機関です。

 

次回はこのGPIFから分散投資ついて学び深めていきたいと思います!!